適性診断のルールがわからずに低評価の結果…だけは避けたい!特に注意すべき項目は…?

運送会社やバス会社に入社すると、初任診断を受診しますよね。その初任診断で低評価が出てしまうと、入社できなくなってしまったり、もう一度、受診するよう指導したりする会社もあるようです。

適性診断において、低評価になるときとは、どのような場合が多いのでしょうか?

1.適性診断は5段階評価

適性診断を受診すると、9項目すべて(低)1~5(高)の5段階で評価されます。運転のクセを見る診断なので、評価が低いからといって運転に適性がないというわけではなりません。

なので、決して、運転の上手い・下手に直結しているというわけではないので安心してくださいね。

ですが、さすがに「1」という評価だと、気になる運送会社もあるようです。

そこで、どのような場合、「1」になってしまうのか知っておきましょう。

2.評価が最低ランクになるのは…

評価が最低ランクになるのは、たいていその診断のルールを理解していないときが多いです。

もちろん、診断方法について、事前にPC画面にて説明があります。そして、その後、練習した後に本番がスタートするのですが…

あまり、説明を聞かずに始めてしまった…
よく理解していないのに練習を終了してしまった…

このパターンで評価「1」になることが多いです。

3.とくに気を付ける項目は…

診断でいちばん気を付けるべき項目は…「注意の配分」という項目になります。

注意の配分では、左右どちらかに注意が偏っていないか診断する項目です。

ちなみに、なぜ、この項目が気を付けなければいけないのかというと、ルール説明だけで”練習なし”の一発勝負だからです。

そのため、ルールを間違って捉えてしまい、0点に近い結果を叩き出してしまう人もいるくらい。(過去の私)

4.注意の配分のルールは…

では、注意の配分のルールを見ていきましょう。まず操作方法ですが、手元にあるハンドルで▼の矢印を左右に動かすことができます。

この項目の診断がスタートしたら、▼の矢印を緑ブロックの外側に持ってきて通過させる必要があります。

もしも、ブロックに触れてしまったり、赤ブロック側に矢印を持ってくると大きなブザーがなり減点されるので注意しましょう。

左右バランスよく見なければいけませんし、ハンドルを急に切らないと間に合わないケースがあります。

まとめ!

適性診断のルールがわからずに減点されてしまい、会社からNOを突き付けられるのは避けたいですよね。そのため、事前にどのようなルールで診断が行われるのか、頭に入れたうえで正しい結果が得られるようにしましょう。